2013年04月21日

猫(ネコ)探し、時々子供(チビ)探し

お家の猫ちゃん猫は外出させてますか?何日も帰って来ず心配になったことはありませんか?
ネコだけじゃありません。自分の家のチビ(私の子供)ふらふらでさえ、ネコちゃんと同じ心配することがあります。

ふらーっとどこかに出ていくのはいいものの、帰りが心配になったとき、どう探せばいいのやら。
そもそも普段どこをほっつき歩いてるのかさえわかっていなかったりします。

そんな、迷い猫迷子(チビ)をどう探すか、何かが起こったときどうすればいいか?
久しぶりの更新の今回は、こんな悩みの解決法を書いてみたいと思います。
解決法といってもデジタルガジェットですが。。。

答えは、2つのガジェットです。

@実用性抜群の探し物ツール「ロケーター(loc8tor)」




ありそうでなかった(実用的なレベルで)。
というかいつもの間にかこんな便利なものが世の中に出始めていたんだという逸品。

まず約2センチ程度の子機(タグ)をネコの首輪や子供の持ち物とかにつけておきます。

そのうえで、ネコや子供(子機を持たせた)を探す必要が出てきたときに、親機のタグボタンをぽちっと押すのです。
親機には、赤2個、オレンジ3個、緑3個の計8個の小さなLEDランプとスピーカーが付いていて、その光具合と音で方向の判断をします。距離が近くなれば、音の間隔が短く鳴り、ランプが緑へ変化するのです。
探知範囲は、障害物の無いき屋外であれば最大約122m程度までとされており、結構な距離でも探すことができます。もちろんドアや壁などの障害物がある場合には探知範囲はある程度、短くなります。

以下のyoutubeがわかりやすいと思います。


ちなみに、アマゾンのレビューにもあるように付属の電池は使い物になりません。
アマゾンでもお勧め(この商品を買ったひとはこんなのも買っている)していて、メーカも推奨のマクセルのボタン電池「LR1130」をまとめて買っておいたほうがいいです。


まぁ、これだけでもないとあるとでは大きな違いなのですが、もう一つだけ備えをすることが重要です。
そのポイントは、122mまでいかにアプローチするかです。

そう、いそうな場所をある程度検討つけるために、普段どんなところにいるかを把握しておく必要があるのです。
アナログであろうと、デジタルであろと、迷い猫の探し方の定石中の定石、もう掟みたいなものですね。

そのために、以下のGPSロガーをたまに一緒につけておき、行動範囲は把握します。

A小型かつ安価で電池長持ちのGPSロガー「i-gotU GT-600」


GPS衛星の電波を受信し、時刻と緯度経度・高度を記録できます。あっGPSロガーの説明はいらないですね。。。

まずこの機種の一番の特徴はその小ささ。他の同価格帯の製品と比較して、最もサイズの小さい部類に入ります。
そのサイズは46 × 41.5(500円玉の1.5倍くらいの幅) x 14 mm。重量はたったの37g。

小さいからってバッテリーのもちが悪かったり、記録量は少ないというわけでなく、その反対!
記録可能なGPSポイントは26万2000GPSポイント。デフォルト設定では5秒ごとに時刻と位置と高度を記録するので、約15時間超分の位置・時刻情報が連続して記録できます。10秒ごとに設定すればバッテリーが切れるまで約30時間連続で記録できます。

実際にはモーション・センサーで自動オン・オフできるため、動いていないときは動作せず、一回の充電で約5日間連続で記録できます。

これででけでも十分すごいのに、防水機能はIPX6なんとさ。
(代理店サイトによると本体より約3m離れ、内径12.5mmのノズルであらゆる方向から約100L/分の水を3分以上注水したのち、正常に機能を有する。)
雨だって、ネコや子供の水遊びいい気分(温泉)も対応するとは、侮れない。
というか、素晴らしい!!!


ちなみに実際にニャンコにGPSをつけた人のブログ(勝手にリンクしてます。すいません)です。
http://www.timber.co.jp/blog/index.php?itemid=40
皆々色々、動き回っておりますね。




そんなこんなで、どちらもとってもお勧めです。



posted by man-241 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。